松本とし子

まつもと 敏こ
日本共産党平塚市議会議員
活動ファイル

「低髄液圧症候群」まだまだ解明されない病気を抱えて

2005年7月16日

「しんぶん赤旗」の記者と「低髄液圧症候群」について懇談しました。

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「低髄液圧症候群」または「脳脊髄液減少症」と言われる病気で苦しんでいる方のことをこのホームページでもお知らせしてきました。

この病気が「病気」として認められていないために、保険が利かない。交通事故による後遺症でありながら保険会社も受けてくれない、運よく受けられた人も長引くと打ち切られてしまうなど非常に辛い思いをしている方が全国に大勢います。

国がこの病気を「病気」として認め、早く完全な治療法を見つけてくれることを、患者たちは強く求めています。

患者さんはこの病気によっておこる様々な症状に苦しみ、働くこともできず、生活を維持する不安が募るばかりの現状を何とか全国に知ってもらいたいとしています。

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その思いを「しんぶん赤旗」で取り上げてもらおうと、今回の記者との懇談となったのです。約2時間の懇談。とても辛い症状の中で、患者さんもよく頑張った!必死で話しました。

いま、片頭痛について『頭痛のメカニズム』が解明されたというニュースもありました。

この病気に対し、「精神的なものだ。本人が感じるだけで、何を調べてもどこも異常はない。だから、病気とはいえない」と言う医師が多いことは事実です。

でも、私は信じたい!!今の医学では解明されない「神経のメカニズム」によるものだと。実際にこの症状を自分が持つ身になったらどうします?

恐ろしいほど辛い頭痛・めまい・違和感・だるさ・目の奥がえぐられるような痛みなどなど…。

全国の人にこの病気を知ってもらいたい。

国が病気と認め、保険が利くようにして欲しい。

一日も早く解明して、苦しむ人の苦痛を取り除いて欲しい。

このことを切に願います。

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