松本とし子

まつもと 敏こ
日本共産党平塚市議会議員
活動ファイル

平塚市が新庁舎建設計画を発表

2006年2月22日

市長は、「現庁舎の免震工事には、本庁舎だけでも15億円、その他の分庁舎まで入れると、大変な額がかかると推定された。しかし、免震対策を講じても、20年持たせられるか。さらに補修をすることも考え、今回、安全性の確保を第一義とし、機能の集中・集約化を行い、市民サービスの向上を目的とした新庁舎の建設という方向性を導いた」としています。

新庁舎は、現在の場所に建設し、完成はおおむね5年後とする。規模は約2万平方メートル。新庁舎建設基金は3月の補正予算を加えると64億5千万円。内々では100億円を限度でやりたいと考えており、基金と最小限の市債をあて、それも極力抑えた形の中で考えたいと説明。

新庁舎を現在の場所にした理由は、湘南地域県政総合センター、平塚警察署、横浜地方法務局平塚出張所など官公署が集積していること。もう1つは防災拠点として現庁舎周辺には浅間緑地や八幡山公園という大きな空地があり、火災からの類焼などの危険性が少ない。また、東側の道路は緊急輸送道路に指定されており、そういうところに面しているという点を挙げています。

2006年度予算には、新庁舎建設準備関係経費として655万5千円が計上されています。

新着記事

  • 過去の記事

PAGE TOP