松本とし子

まつもと 敏こ
日本共産党平塚市議会議員
活動ファイル

皆さんのおかげで、当選しました!

2007年4月28日

増税への怒りの声

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市議会議員選挙7日間、朝から夜8時まで各地を回り、宣伝カーから降り辻々で政策を語ってきました。

「自民公明政府の大企業や財界に甘く国民には大増税の政治によって、昨年からさらに生活はきびしくなり、高齢者の方の中には『お金がなくて国保税も払えない』という人が出てきている。」ということや、「昨年の住民税のお知らせを見て、市役所に詰め掛けた人、電話で 抗議した人は平塚市でも1000人はくだらなかっただろうといわれている。ところが定率減税のあと半分がなくなるために、今年の6月にはさらに住民税が上がるんです」。

というと、急にドアを開けて玄関に出てきて「その通りです!うちなんか年金暮らしでしょ、家を改修してローンを組んだばかりだって言うのに、これじゃあ生活できなくなっちゃうわ!是非頑張ってね。」などと、各地で抗議とともに励ましの言葉。

小児医療費無料化の所得制限を取り払って

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子育てでは、いままでも訴えてきた「小児医療費無料化の所得制限を取り払う」ことを話すと、若いお母さんからおばあちゃんまで「子育てはみんな大変なんだから、所得制限なんてなくしてほしい」「孫のためにもお願いするわ」とあちこちで声がかかりました。

早く中学校給食を実現して

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「中学校給食」は、長い間のお母さんたちの強い要望でした。

国でも、「食育教育」を取り上げ、小さいときから正しい食生活を身に付けることが大切であり、「学校給食」は重要な位置を占めるとされています。

中学生という大切な成長期には、特に栄養のバランスを考えた給食が重要です。早期に中学校給食を実現させたいと訴えると、手を振って応援してくださいました。

選挙後半の4日間は夜10時半まで平塚駅北口に立ち、ご挨拶をしました。朝の通勤時には話す時間もありません。ところが帰宅時には心に余裕が出るためか、何人もの方々がご支援の言葉をかけてくださいました。

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7日間の選挙戦は、多くの方々に励まされ、元気にやりぬくことができました。

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残念ながら、田中幸雄議員のあとを引き継ぐために奮闘した高山和義候補が惜しくも次点となり、共産党議員団は2名となってしまいました。

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しかし、弱音を吐いていられません。次回必ず当選できるよう、渡辺議員団長を先頭に、高山さんの分も頑張って行かなければと身を引き締めるとともに、皆さんからいただいた2985票の思いをしっかりと受け、これからも頑張ってまいります。


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