松本とし子

まつもと 敏こ
日本共産党平塚市議会議員
ほのぼのタイム

「米作り体験隊」に参加

2006年6月17日

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先週、雨のために延期された「田植え」作業が、今日行われました。梅雨の晴れ間をぬっての作業でしたが、子供たちも大喜び。

生産者であり、隊の先生である「はっぱ会」の皆さん、市の農産課、そして参加者の自己紹介が行われ、いよいよ田んぼへと向かいます。

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田植えのやり方の説明を受け、それぞれに「稲の苗」を渡されました。稲の品種は「さとじまん」。今年初めて作ってみる品種だそうです。米の粒が大きいのが特徴とのこと。今から秋が楽しみです。

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田んぼの中に、足を入れるのは何十年ぶりのことでしょう。ぬるっ、ぐにゅっと一歩一歩がなんともいえない感触です。

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小さな子供たちも、お父さん、お母さんと一緒に田んぼに入り、「泥んこだいすき!」といいながら、可愛い手で稲を植えていきます。

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あちこちで、足を取られてころんでしまう子供たちも出てきました。起こしてあげようととっさに手が出ましたが、泥の上塗りになりそうなすごい泥の手に一瞬 躊躇。

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だんだん慣れてきて、進むのも早くなってきました。

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私たちが植えた横を、今度は今の農家の方が使っている「田植え機」で稲を植える作業を見せてくれました。なんとも早いし、きれいに植わります。機械の威力はやはりすごい!

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さらに驚いたのは、この泥んこになった足や手を洗うための水。山間の田んぼしか経験していない私は、灌漑用水がしかれた平坦な土地にある田んぼの便利さを、改めて実感しました。

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私も、太くて立派なおみ足を洗いながら、むかし子供の頃、手で田植えをしたあと、泥のまま近くの川まで行って洗ったことを思い出していました。

こんなに行き届いた条件のいい農地が、国の政策のまずさで「やっていけない」という状況を作り出していることは、本当に何とかしないと・・・!

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「米作り体験隊」の田んぼも田植えが完了しました。今度は7月の田の草取りに挑戦です。

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寺田縄の田んぼもほぼ田植えが終わり、しばらくするとこの辺いったいは「平塚の安曇野」ともいえるすばらしい緑の風景となります。


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