松本とし子

まつもと 敏こ
日本共産党平塚市議会議員
議会の取り組み

共産党市議団、要望書を手渡す

2011年8月15日

いま、各自治体では「放射線量」を測定・公表し、数値が高いところでは、緊急に除染を行う等して、住民の方々に「安全」な住環境を確保するために努力しています。

 平塚市も、各学校、保育園・幼稚園、公園、プールなどを大学の協力もいただきながら調査し、随時市民にお知らせしているところです。そして現在、危険な数値は検出されていません。

 様々な情報の中で、市民が「安心」でいられるには、行政が正しい情報をその都度提供していくことだと思います。

最近国会の参考人として出席された教授が「滑り台の下」「雨どいの下」は雨水が溜まり、放射性物質が毎回濃縮していくことを指摘し、そういうところは子どもたちがよく手をつくところだとも言っています。

 そこで、子供たちを取り巻く環境の安心・安全の確保と、子育て中の保護者の不安な思いを取り除くためには、学校の校庭の真ん中や、平らな所ばかりでなく、こうしたスポットもしっかり確認し、保護者・市民に正しく知らせ、もし危険な場所があったら早急に除染し、安心していただくことが大切だと思っています。

 渡辺・高山・松本の3名は、12日(金)の午後、教育委員会、こども・家庭課、みどり公園・水辺課、青少年課に、放射性物質についての正しい知識の啓発と、速やかに指摘されている個所の測定・公表を行い、市民、とりわけ子育て中の方々の「安心」を確保するようお願いしてきました。

110815-1

総合公園の夏のイチョウ


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