松本とし子

まつもと 敏こ
日本共産党平塚市議会議員
ほのぼのタイム

父母の法事

2011年8月8日

110808-1

今年は母が6月で17回忌、父は11月で13回忌という年に当たるため、6日に一緒に行うことになり、新潟に行ってきました。

父と母が結婚して子供を5人育てました。(その中に私もいるわけですが)。その5人から今では総勢28人に!

母が亡くなった時のお葬式で、お坊さんが説かれました。

「お葬式・法事は、別れの儀式という意味だけにあるのではない。その亡き人を取り巻く親族皆が顔をそろえ、その人の思い出にふけり、兄弟や家族の状況を聞き、親交を深めあう。この目的もあるのだ。」と。

我が家系はその言葉通り、孫もひ孫も全員が参列することを基本としています。

今回も、大学の模擬試験にあたった孫と、仕事でどうしても抜けられなかった孫、計2人以外は全員参加。10月にはその一人の孫の結婚式で、再び全員が揃うことになります。

今回は、亡き母の妹である叔母さん夫婦がご一緒して下さいました。

父と母から生まれた私達一同は、兄弟夫婦ともども元気に集まることができ、子どもたちも元気にやっている。これだけが財産です。

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