松本とし子

まつもと 敏こ
日本共産党平塚市議会議員
議会の取り組み

「新庁舎建設特別委員会」第1回委員会開かれる

2009年1月8日

 8日、午後1時から「新庁舎建設特別委員会」が開かれました。共産党は2名の議員のため、委員を選出することができず傍聴しました。

 開会の前に副市長が挨拶をされ「県との話し合いを行なってきた。県は来年度予算にあたり2000億円の財源不足が見込まれるという。平塚市においても約20億円の不足が見込まれるが、これから予定している公共事業については、計画通り進めていく」と語りました。

その後、委員となった7人の議員に市から説明が行なわれました。

  1. 市役所とハローワーク、労基署、税務署が1つの建物に入る(一体的整備)。
  2. 一体的整備する建物の面積は、市役所として2万5千平方メートル、国の合同庁舎は7千平方メートルの計3万2千平方メートルとする。一フロアを4千平方メートルとすれば8階建てとなる。
  3. 現在の場所に建設するので、第2種高度地区。高さ制限の適用除外になったとしても31メートルを1~2メートル緩和するくらいとする。
  4. 設計業務事業者のプロポーザル手続きは終わり、今後技術提案書による選定をし、2月にはヒアリングにより最終選考が行なわれる。
  5. 建物内に、他の施設(図書館等)を入れる計画はない。
  6. 今後、地質調査、交通量調査、駐車場使用のシュミレーションなどを行なう。
  7. 事業の予定
      21年度まで基本設計・実施設計
      22・23年度  建設工事
      24年度     供用開始目標

などの説明がありました。委員からは、建物の高さについて、他の公共施設も含めた複合施設の検討について、神奈中の土地の使用について、道路についてなどの確認がなされました。

今回は、1回目ということもあり確認の質問が中心となり、行政と委員との認識の違いなどの修正が行なわれました。

今後さらに深い議論がされることになります。委員会は原則公開となり、今日は記者等も傍聴していました。

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