松本とし子

まつもと 敏こ
日本共産党平塚市議会議員
議会の取り組み

「女性市長とあゆむ平塚」の誤った記事で、対話が弾む。

2008年10月23日

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私はいま「これ以上 天引きされたら生きていけない  容赦なく取り立てる年金天引き」という見出しの「議員団ニュース  臨時号」をもって地域を回っています。

 その中で「女性市長とあゆむ平塚」の記事を読んで信じていた人からは「どうして反対したんですか?」と聞かれ、詳しく話すきっかけとなっています。

また、他に「あのチラシは非常にヒステリックに感じたね。この人たちをやっつけてやる・・・というね。」とか、「傍聴してたら、どうしてあんな記事になるかねぇ。」という意見が出ました。

議会を傍聴したり、議員団ニュースを読んでくださる方はわかってくださっていますが、そうでない方には、やはり「議員団ニュース 臨時号」で真実をお知らせしなければと、地域を回っているところです。

駐輪場の必要性とともに、方法論もいろいろ出て対話が弾みます。

 しかし先日、「女性市長とあゆむ会」が自らの機関誌で、共産党議員団が「駐輪場建設に反対した」と誤った記述をして全戸配布したことに対し、記載の撤回と配布の中止を求める「抗議文」を手渡しましたが、発行責任者である重田氏から「訂正する意思はない」と口頭で回答をしてきました。事実を捻じ曲げたまま、誠意のない電話での「撤回する気はない」という態度に私は驚いています。

 皆さんからお話を伺うと、異口同音に「ほんとにこれ以上年金から天引きされたらやっていけない。厚生年金の人はまだいいよ、私らなんか、ほんとにわずかな年金なのにどうして生活しろって言うの?これじゃあ病院にも行けない。農業やってたって、食っていけなくされてるのに・・・。最近特に政治はおかしくなった!」と農家で根っからの自民党支持者だった人も怒っています。

 「介護保険もあんなに払ったって、年取っていよいよ受けたいといっても受けられないんだから・・。苦労してきた年寄りがこんなことされちゃあ・・。世の中このままじゃ、おかしなことになるよ。」

 「住民税の年金天引きはゆるせない!」の共産党議員団の態度表明に、「ほんとうにそうだ」と、共感の声が広がっています。

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