松本とし子

まつもと 敏こ
日本共産党平塚市議会議員
議会の取り組み

平塚市議会 初めての「一問一答方式」

2012年12月12日

今日で平塚市議会12月定例会の質問の日程は終了しました。平塚市議会では毎定例会、初日に市長からの議案提案、2日目から5日目までが質問日です。

今回、初めて「一問一答方式」が採用され、これまでの「一括質問一括答弁」とどちらかを選択して質問することが出来るようになりました。今回は19人の議員が質問に立ちましたが、12人が「一問一答方式」、7人が「一括質問一括答弁」を選択しました。

質問者も答弁する理事者側も初めてで、笑える場面もあったり、自分が考えていた部長と違う担当部長から答弁されあわてる場面があったり・・・。

私も、先日お話したように「一問一答方式」でやってみたのですが、私が早口で質問するものだから、「答弁者まであわただしく喋っていたよ」と渡辺議員。渡辺議員も「一問一答方式」で25分間の質問でしたが、「えー・・・。」と途中6秒も沈黙。「質問時間が14分しかない私は、6秒も黙っていられない(笑)。言おうと思った事を最後まで聞けるのか時間ばかり気になった。」と、後からお互いの結果を語りあいました。

一問一答だと、その場で担当部長が答弁するため、当然、即答えられないこともあります。実績数字など突然聞かれたら、いくら担当部長でも正確な数字を答えられなくて当然です。しかし、担当課長はじめ担当職員は、どんなことでも部長が答えられるよう、これまでにないほど、綿密な聞き取りと確認なのには驚きました。「うちの部長が、議会で答えられなかったなんてことがないように」という必死の思いなのでしょう。

「一問一答方式」から、理事者とそのもとで働く職員の気持ち、議員の格闘ぶりが新鮮に映った今議会でした。

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寺田縄から見える富士山。(下の写真と同じ日の夕方の富士)

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これは、市役所のそばの交差点から見た富士山。電線がいっぱいで見苦しいですって?そういうことではなく、寺田縄よりずっと遠くなったはずの市役所から、なんでこんなに富士山が大きく見えるの?いつも、ここから見ては不思議に思うのです。

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