松本とし子

まつもと 敏こ
日本共産党平塚市議会議員

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活動ファイル • 議会の取り組み

事業者の本音は、市民にとって重大な言葉!

2020年6月23日

平塚市在住の「湘南太郎」さんのFBをご紹介します。

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=平塚市龍城ケ丘問題の件で事業者である積水ハウスの担当者と話す機会がありました   「近隣住民としては減災効果が期待できる樹林帯を切って欲しくない

あなた(積水の人のこと)が、仮にその場に住んでいたら樹林帯を切ることを容認しますか?」と聞いてみたら「自分ならば引っ越します」と言われました

同席していた平塚市の担当者も一瞬凍り付きました。。。住みたい街、住み続けたい街を標ぼうする平塚市ですからね、私は住み続けたいと思っていますが、積水ハウスの担当者のこの発言をどう思いますか?=

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あくまでオープンな市民と市との議論の場でしたので、議事内容を公開する事は市も積水も了承済みです

後ほど詳細な要旨もupします。  と追記しています。

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事業者は仕事だからやっているということ。これは重大な発言です。

仕事としては受けても、自分がそこの住人なら「いやだ!」という意思表示です。そんな住民にとって迷惑な事業を、こんなコロナ禍でも強行に進めようという平塚市。parkーPFIを全国で1番にやりたい!と国交省とのやり取りで、parkーPFIの法案が国会通過と同時に平塚市議会の最中に「追加議案」まで出して進めようとしてきた事業です。

もうここまで遅れ、この間に「parkーPFI」とは事業者の提案が優先され、住民の声が生かされない手法であることが、住民にも、平塚市近隣の方々にも十分わかりました。

平塚市は、そうした批判を受け、市としてもそれを認め、市民の意見を取り入れた平塚方式のparkーPFIを進めるとして「PPP/PFI事業における市民対話マニュアル」を作ったけれど、多くの住民との対話はありませんでした。

「仕事だからやっているけど、自分が住民だったら引っ越します」

これが「龍城ケ丘ゾーン整備・管理運営事業」の中身なんです!この方は正直だ。

 

下は6月14日付「新かながわ」(神奈川県の党機関紙)の記事です。

党の神奈川県議団(井坂・大山・上野氏)、木佐木・加藤氏、平塚からは石田市議、高山氏が参加しました。

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