松本とし子 日本共産党平塚市議会議員

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2011年 08月30日(火)

[議会のとりくみ]
9月議会で質問します。

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年金者組合の作品展で

9月議会が始まりました。
今回は、松本が25分、高山議員が14分質問します。
質問日は4日間。
9月6日(火)  
9月7日(水) 1番目が松本です。
9月8日(木) 2番目に高山議員。 
9月9日(金)  
となっています。

松本の質問項目
1.小児医療費助成について
(1)市長の所得制度に対する考えを問う
(2)入院時の所得制限撤廃を

2.市営住宅について
(1)平塚市営住宅ストック総合活用計画
ア.個別実施計画
(ア)必須修繕から
(イ)投資的修繕から

3.避難所に対する考え方について
(1)実態に即した避難体制を
(2)旧五領ヶ台高校の避難所指定取り消し後の対応
(3)新たな避難所の確保の検討

4.放射線量測定と除染について
(1)ホットスポット対策
(2)市民と進める地域の安全

となっています。
各議員の質問日は市のホームページでご覧ください。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/


Posted by 松本とし子 at 17時27分   記事URL

2011年 08月29日(月)

[議会のとりくみ]
小児医療費の所得制限で、わが子の入院に苦しむ実態をなくしたい

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 こどもの病気ほど辛いことはなく、小児医療費助成が拡充されることは、子育て世帯にとって本当に嬉しいことです。 安心して病院にかかれることは「子育てしやすいまち」の第一条件といっても過言ではありません。

 私達共産党議員団は、小児医療費助成は中学校まで無料にすること、所得制限はなくしていくことを目指しています。
それは、子育ては収入の多い少ないで論じる性格のものではないこと。子どもは社会の宝として、どの子も健やかに成長するために社会が(政治が)後押しをすることは、児童憲章でも「社会の義務と責任」であるとうたっています。

 今、平塚市の小児医療費助成は就学前まで所得制限なく全員が無料、小学1〜3年生までは所得制限付きの無料となっています。これを来年から小学6年生(小学1年生からの所得制限は変わらず)まで無料とする案が出されています。

 わずかな差で所得制限を超えた家庭の子の場合、次々と流行り病にかかれば、学校に通っている子は3割の負担です。現在、県の補助があって中学校卒業までの子どもは「入院費」が無料となっています。しかし、これにも同じく所得制限があるのです。この「所得制限」は、通院でも、病気が重くて入院しても、また入院期間がどんなに長くても医療費の無料化とは無縁なのです。

 最近も、子育て中の家庭のわずかな所得の差が、大きな出費の差となってしまっている実態をお聞きしました。出費の差だけでなく、保護者の精神面にも影を落としています。
多くの子育て中の家庭が小児医療費助成の拡充を喜ぶ傍らで、わずかな所得の差によって、通院はおろか「わが子の入院」にまで精神的負担と金銭的負担がのしかかる実態があることを忘れてはならないと思います。

 「入院」は医師の決定であり、無料化したから増えるというものではありません。一気に通院・入院ともに所得制限をなくすのは難しくても、子どもも家族も辛い「入院時」だけでも所得制限をなくすべきではないでしょうか。

Posted by 松本とし子 at 22時50分   記事URL

2011年 08月25日(木)

[活動ファイル]
もやもや感が残った番組

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福島第一原発による放射能汚染の広がりを示した地図

今日夜7時半からNHKで「日本新生 どう選ぶ?私たちのエネルギー」というスペシャル番組があったので見ました。
資源が無い日本で、私たちは必要な電力をどう確保していくのか。3・11の未曾有の大災害、福島原発事故に遭遇し、これからの日本のエネルギーをどう考えていったらいいのかという大きな岐路に立たされている、という出だしで始まりました。

3・11でこのようなとんでもない原発事故が起き、放射能がまき散らされ、あらゆる生物も空気も土壌も海も川も森も食糧も「安全」が危うくされてしまいました。この、取り返しのつかない大被害をもたらしたことがきっかけで、「安全神話」の呪縛から抜けたからこそ、テレビでも大きな声で言えるようになった「原発」の恐ろしさ。

これまで原子力推進勢力に牛耳られ、国を上げて原子力エネルギーを推し進め、自然エネルギーは不安定で電力としての供給を満たせないものであると言われてきました。
「外国ではあんなに風力に力を入れているけど、採算はどうなんだろう?」という淡い疑問も、「電力としてはあてにならない」という報道に吹き飛ばされて、テレビに映る風車を漠然と眺めたものでした。

今になって明らかにされた事実。電力会社に自然エネルギーの買い取り枠を小規模に押さえられ、自然エネルギー企業は自ら売電することすら法律で禁止されてきたこと。多くの新聞社・テレビ局など報道機関は、「原子力推進派」に呑まれ、否定的な報道はできない仕組みにされ正しい報道がされてこなかったこと。

 東京電力は、3年も前から10メートル以上の津波が来ることを予測していたにもかかわらず、何の手だても講じてこなかったこと。いざ、メルトダウンを起こしたら、それを封じ込む何の方策も持たなかったこと・・・。

一番肝に銘じなくてはならないことは、原子力は効率的にエネルギーを作り出すが、今回のような事故が起きたら手の打ちようがない未完成の技術であること。そして、放射能汚染は人体にもあらゆる生物にも、自然界にも将来にわたって悪影響を与え続けるものだということではないでしょうか。

チェルノブイリ事故が起こった時、日本国中が放射能汚染に対し「恐い!とんでもないことが起こった。ソ連はなんてことをしてくれたんだ!」という思いに震撼させられたことを思い出します。その頃子供と一緒に見に行った「風が吹くとき」という映画。「スノーマン」を書いたレイモンド・ブリッグズのほのぼのとしたアニメでありながら、放射能の恐ろしさ、政治に操られる人間の愚かさ・・諸々を感じた恐い映画でした。

それに匹敵する事故が、遠い海の向こうではなく日本で起きたというのに、結局私達はあの絵本の中の(悲しくも愚かな)老夫婦とどれだけの違いがあるだろうか・・と思うのです。

番組では、「自分で使うエネルギーを選択できる仕組み作り」を進めることで、消費者・国民自らエネルギーに責任を持つことが必要ではないかというものでした。
ここで私の中に、「え・・?」という「もやもや感」が現れました。「選択」はいいけれど、「原子力」も当然選択肢にあるわけで、「私は風力発電を選んだから安心だわ」ではないということです。

福島第一原発の事故で、福島に住めなくなった人が関東に引っ越しを余儀なくされました。福島では「東北電力」を使用していたのに、「東京電力」の事故で住めない土地にされ、これだけの被害を被ったのに、関東に来て東京電力にお金を払うなんて「こんな悔しい思いはない」という言葉を聞きました。その思いがいかばかりか・・と胸が苦しくなりました。

それと同じで、自分では自然エネルギーを選択しても、原発が存在する限り事故が起こったら被害は全域に広がるのです。「自分の選択」と「安全」は「=」ではないということをどう整理するのか。どうしても「もやもや」が消えない番組でした。

Posted by 松本とし子 at 20時46分   記事URL

2011年 08月24日(水)

[議会のとりくみ]
議員団ニュース 1134号です。小児医療費無料化、小学6年生までに!

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8月20日の市政報告会の一コマ。

 平成24年度から小児医療費助成を小学校6年生まで引き上げる条例改正が、9月議会に上程されます。

2003年の春、私が初めて議員になった時は小児医療費の無料化はまだ3歳まで。所得制限なしは0歳児だけという状況でした。
その年、大藏市政のもと「その年の秋から4歳まで無料、所得制限撤廃」を掲げましたが、議会から修正案が出され2004年度から「6歳まで無料、所得制限あり」が議会の多数で可決されました。

その後、2009年度からは小学校3年生まで引き上げられ、所得制限もようやく就学前まで引き上げられました。

 今回「小学6年生まで」となり、これまで運動してきた子育て中のお母さんたちの切なる願いが、実ったことと嬉しく思います。
 しかし、子育て中の父母の所得はそう大きく違いません。わずかに所得が高いからといって無料でない家庭でも、小学6年生までには複数の子供が居ることでしょう。わずかな所得の差で助成を受けられない家庭は、2人・3人と病院通いしたら堪りません。

少子化が叫ばれている中、3人、4人と育てようと思える「温かい市政」が望まれます。『あとこれだけあれば、みんな無料になる』という金額を市の担当課から出していただきました。
今週の議員団ニュース、どうぞご覧ください。

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Posted by 松本とし子 at 22時03分   記事URL

2011年 08月16日(火)

[活動ファイル]
平和を願う灯ろう流し

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皆の願いを乗せた「灯ろう」

 毎年、平塚市では平和推進事業の一環として「市民平和の夕べ」が行われています。市が主催し、「I LOVE PEACE」の運営委員会が運営するこの事業に、今年は息子家族と一緒に参加してきました。

 今年は落合市長になって初めての「灯ろう流し」。そのご挨拶を聞くのが大きな目的だったのに、折鶴を折りながら話をしているうちに終わったと聞いてがっかり。ご挨拶後すぐ帰られたのか、姿も見ずに終わってしまいました。

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孫も「大池デビュー」


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高山議員は灯ろうの受付を。

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灯ろうに願いを書く参加者の列。

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すいとんを皆さんに提供するボランティアの方々。

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落合市長の「絆」の折鶴が2羽掲げられました。

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「核兵器のない世界を」の署名コーナーにも次々と。


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平和のモニュメント「マザーアース」もスポットライトに照らされ、ろうそくで「アイ・ラブ・ピース」の文字が。


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折鶴の場所はいつもいっぱい。

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大池の舞台では市内高校生のコーラスが静かに響き渡り、とてもおごそかな雰囲気をつくってくれていました。


Posted by 松本とし子 at 21時53分   記事URL

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日本共産党平塚市議会議員 松本とし子  [連絡先]
平塚市寺田縄51-16 / TEL&FAX 0463-59-4607

プロフィール

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平塚市議会議員

松本とし子

松本とし子

1952年新潟県生まれ。新潟県立安塚高校松之山分校、赤堀栄養学園栄養科卒業。日本給食指導協会、保育園、特別養護老人ホームを経て市内の進和学園で管理栄養士として勤務。介護保険のケアマネージャーの資格を取得。趣味は、音楽鑑賞、美術館めぐり、菜園。家族は夫、猫三匹。寺田縄在住。2003年4月平塚市議会選挙で初当選。現在、市議会議員第3期目。

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